架空の「タビするトリ」の名前
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佐原.町並み偏
 
小江戸佐原へ行きました。



自宅から車で約1時間

ちょっといつもとは違う風情ある光景に、何度 わ〜すごーい
と言ったことでしょう・・・



日本だわ〜 落ち着く。


日本地図を一番最初に歩いて作った人
伊能忠敬の生まれ育った家が

白い蔵のようなおうちの右隣です。

川の反対側に「伊能忠敬記念館」あります (月休)


よく歩いて地図を作ろう〜と思ったなぁ・・・とか
よく無事に帰ってこれたなぁ・・・とか思ったり...

人のしないことをする人ってやっぱりすごいですね





正面奥が記念館です。

この時計が素敵〜と思わず撮った写真

海外に行くと、どこを撮っても絵になるな〜スゴイなぁ
と思っていたけれど、
日本の絵になる風景は、こんな感じなのかなと思った。





マンホールを見るとその街が分かる。笑

佐原は菖蒲ですね〜!

確か6月頃、菖蒲が有名で川を下りながら見れます
是非!その時期おすすめだと思います(たぶん混むと思いますが)




龍の彫りがすごくて撮ったけど、わかりにくい・・・
この扉の頑丈さ、火災防止!?なになに??

1つ1つの建物、
蔵の鍵だとか格子、屋根瓦、家紋
ゆっくり見てまわること楽しかったです。


もう10歳若かった頃は、ゆっくり見てまわるという楽しみ
分からなかっただろうなぁ〜

つまんなーい
とか言いそうだな ワタシ。

近頃、少し分かってきたような
そう感じたことも嬉しかった。

古き良きものを残すこと、続けること、守ること
それはそれは大変なことで、そこには多くの人の想いが
時々に刻まれているのだろう。

私の目に映るもの、江戸時代に和服を着た人が見たもの
同じように見ていることの不思議さ

樹齢千年の木を前に
千年前に行くことは不可能だが
千年前のものの前に今私いる。
時を越え、自分が行ったり来たり

あぁ素晴らしい
この想いをまた100年後の人、1000年後の人へも続きますように




佐原、つづく。





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