日々
2010.02.03 Wednesday 00:00
中華街で見つけた足元にあった案内図
カメラを持って散策をするようになって
まず変わったことは
マンホールや足元を見逃さない!
そこには小さなその町の物語が刻まれています。
急いでいるときも、とりあえず撮っておいて
後でこうしてブログに載せてゆっくり見ることができるし
この小さな世界に人生をかけている(大げさ?)人
作っている人がいるんだなって思うと
ちゃんと見ているよ〜
と伝えたくなる
そして気がつく
世の中、人の手でできたものばかりなんだって・・・
(これまたビックにいきすぎだけど)

中華街へ来ると必ず探してしまう「豚まん」
子供の頃の記憶、みんなでフカフカしながら食べたことを思い出し
その記憶をまた求め、必ず食べるのであります。
そして、またフカフカと・・・

これは山下公園だったかな?
隣で不思議そうに姪っこが私のことを待っていたので(地面ばかり撮っている)
マンホールの世界は面白いんだよ!
その土地のこと、分かるからね〜〜
と、マニアックだと思われたかな?
と思ったけど
姪も一緒になってマンホールを撮りだしたので
私のテンションも上がり↑
姪も、面白がってくれたのギャハハ言いながら、2人でマンホールをとりまくった。
そのうち、姪が
「こっちから撮った方が影が写らなくて綺麗だよ!!」
とか
「いまいち!撮りなおし!!」
と、一緒になってのっかってくれたので、マンホールを撮ることよりも
同じテンションになってくれたことの方が途中でウレシカッタのです
(若い子にもウケタぞ)
もし、マンホールを激写するおばさんのこと引いていたら
もうマンホール撮り辞めていたかもしれません・・・ そこまで落ち込むこともないけど。
で、前に歩いていた家族とはぐれたのでした。
エヘヘ